晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

Kaguya〈3〉月のウサギの銀の箱舟

Kaguya〈3〉月のウサギの銀の箱舟 (電撃文庫)

恋人になった宗太とひなた。

しかしこれは、黒田さんモテまくりですか。許せませんね。

個人的に秘密のある感じの京先輩好き。

宗太とひなたがじれったいながらも関係性進めていってて良い。

まだまだ分からないことが多いし、次巻も楽しみ。

 

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シュレディンガーの猫探し

シュレディンガーの猫探し (ガガガ文庫 こ 4-1)

謎を解くのではなく迷宮入りさせるという切り口。

面白かったんだが、謎が結局謎なままなのは若干モヤモヤが残る。それが主人公と魔女の望みなんだけど。

最初の三十六の密室も最後の最後でひっくり返されるしなぁw

そうは言っても弥生のために頑張る令和くん好き。焔螺さんも可愛い。

まあミステリーとして読むものではないが、すごく面白かった。

 

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コワモテの巨人くんはフラグだけはたてるんです。 (2)

コワモテの巨人くんはフラグだけはたてるんです。 (2) (ガガガ文庫)

繭原さん回というより、幼稚園回。

やっぱ小さいガキンチョは元気に笑ってんのが一番いい。

フラグを立てまくる悟老。ついに男まで見境なくて笑う。

しかし高校生と幼稚園の結構歳の差ある兄弟が多いの若干違和感あるよな。これくらい歳の差あれば妹弟可愛くて仕方ないだろうなぁ。

不穏な最後で次巻も楽しみ。

 

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サンタクロースを殺した。そして、キスをした。

サンタクロースを殺した。そして、キスをした。 (ガガガ文庫 い 11-1)

好き。

不幸せの中で幸せになるとかいう最高の概念。

なんとも悲しく美しい話。家出少女とか、複雑な家庭環境とか好きだけど辛い。

サンタクロースなのはそういうことね。

少女ほんと好き。可愛いなぁ。ただただ幸せになって欲しい。

あの2人の逃避行が永遠に続く。そんな夢を見たんだ。

 

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マッド・バレット・アンダーグラウンドIV

マッド・バレット・アンダーグラウンドIV (電撃文庫)

完結。

個人的に最後の戦闘は今までの戦闘に比べて若干物足りない感じはあった。でも、物語の終わりとしては素晴らしかった。

憎しみに囚われそうになりながらも最後はこっち側に残ったラルフ好き。そして最後までくそ野郎だったハイルも良し。

シエナはただひたすらに幸せになって欲しい。けど、ラルフとリザと一緒に危険なことしてる未来でも良し。

最後までラルフとリザのやり取りは健在で良かった。

 

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友達の妹が俺にだけウザい3

友達の妹が俺にだけウザい3 (GA文庫)

紫式部先生との偽婚約者になる。

紫式部先生結構好き。可愛い。

5階同盟のあり方について悩む面々。利害関係云々の難しいとこよな。

5階同盟の彼らの関係がどうなっていくか楽しみ。

というか次巻に続く的な終わり方とは思ってなかったから、若干の消化不良。時間を早く読みたい。

 

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