晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

青春ブタ野郎はロジカルウィッチの夢を見ない

青春ブタ野郎シリーズ第三弾。理央回。ああ、青春だ。面白い。

という訳でドッペルゲンガーというか、理央が二人になってしまうという今回。なかなか取り扱ってる問題がリアルだからこそ、上手く思春期症候群と組み合わせている。結局二人の理央が出会ったらどうなるかみたいな謎は分からぬままなのも、そこら辺思春期症候群が目的じゃなくて手段なのかなと言ったところ。

相変わらず咲太が凄い人間出来てるし、かなり上手く立ちまわるな。これ高校二年生ってレベルじゃないぞ。色んな女の子とイチャイチャし過ぎな。でもしっかり麻衣さんと周りは線引しているのも流石。いちいち会話がいいんだよな。

理央と咲太の関係憧れるな。理央、咲太、佑真の三人いいな〜こういう青春を過ごしたかった。

メインで理央をやりながら裏で進む翔子の問題。これは一旦保留になりそうかな。次は麻衣さん? 麻衣さんの妹かな。次巻も楽しみ。