晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

電想神界ラグナロク

【Amazon.co.jp限定】電想神界ラグナロク 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)

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核戦争によって滅亡しかけた人類は人工知能JSに人類を委ねた。そして選抜された人間だけが生き残りJSに監視されて暮らすことになる。雄馬はそこの補充要員としてコールドスリープされていた。コールドスリープより目覚めた雄馬は、先に目覚めていて同い年になった妹、柚季と共に資源と交換するためのRPを得るためにVRゲームに挑む。そこで特殊な血を引く少女美琴と出会い東西に別れた日本を統一することを決意する。

 

雄馬はその身に学んだ剣術だけでシステムのアシストを受けるプレイヤーたちと戦っていく。レベルがなく素質とセンス、そして武器の性能が大きいゲームってなかなか酷いよね。努力のしようがあまりない。

だからこそ雄馬も戦えるんだけども。これでJSに支配され監視されているんだからひどい世界だ。

とにかく柚季が可愛い。妹で同い年、しかも元々かなり年が離れていた影響か甘えていたり依存高そうなとことか最高。

最後の方のユミルがウザいんだけどもなんとなく皆ヨルムンガンドに集中しててあまり相手にされてない感じがして、そこまで腹が立たなかった。むしろ不憫に思ってしまった。

ここまでがプロローグという感じで、次巻以降が非常に楽しみ。

それにしても1巻にかなり詰め込んでた気がする。上手いこと纏まっててよかった。

 

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