晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ドウルマスターズ (2)

訓練校に入学して3か月蒼生、朱理、玲音、龍一の4人は訓練を繰り返していた。龍一の脱走作戦の決行が近づく中、4人は訓練航海に行くこととなる。そこで交差する4人の運命は。

 

1巻よりも読みやすくなってる印象があった。そして面白かった。

それぞれが持ってる情報に格差があってすれ違いが面白い。蒼生が何も知らなさすぎて可哀想になるレベル。玲音もかなり闇が深そうで面白くなってきた。

今後はこの情報格差と、それぞれの秘密がどう作用してくるかが非常に楽しみ。

龍一最後に傷ついた風でシアに慰められてるのが気に食わない。なによりレアが可哀想過ぎる。

やっぱり佐島さんのこの設定詰まってる感じ大好きだな。

次巻は地上が舞台になるようなので、違う環境での戦闘が楽しみ。

 

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