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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

2015年2月 読書メーターまとめ

記録

という訳で読書メーターのまとめです。

記録残しとして使います。

よろしければご覧ください。

 

2015年2月の読書メーター

読んだ本の数:59冊
読んだページ数:17508ページ
ナイス数:1643ナイス

 

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (MF文庫J)感想
確かに面白い。アニメの世界から来た存在を信じてもらえない少年と、ネイバーのパイロットとしてひどい扱いを受ける少女が出会い、お互いがお互いを支えにしお互いのために戦うという熱い展開。間に漫画を所々挟むという構成。別にいいんだけど、個人的にはそこの文章も欲しかった。夏樹ことエイルンがアニメの世界から来たということを信じられずふざけてると思われる。自分が自分と認められない苦しさが面白い。エルフィーナがかっこ良くて可愛い! 次巻以降も期待の新作でした。
読了日:2月1日 著者:東龍乃助
ハイスクールD×D 12  補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 12 補習授業のヒーローズ (富士見ファンタジア文庫)感想
第3章完。割と男臭い今巻。冥界は突如出現したモンスターによって危機に陥っていた。そんな中グレモリー眷属はイッセーを失ったことで戦意を喪失していた。木場が頑張る回。木場はヒロインだね。イッセーへのみんなの思い、そして子どもたちのおっぱいドラゴンへの思い、そして復活するイッセー、熱いな! 凄くいい! 個人的にはギャスパーの覚醒が大好き。サーゼクスの真の力とかまだまだ情報が出てくる。第4章も楽しみ。
読了日:2月2日 著者:石踏一榮
英雄教室 (ダッシュエックス文庫)英雄教室 (ダッシュエックス文庫)感想
元勇者ブレイドが、勇者養成の学園で一般人として過ごそうとする話。基本的にぶっ飛んでるブレイドは色々やらかす毎日。ヒロインごとの3章構成。基本的に緩いの日常だが各章の最後はしっかり締められていて良かった。まあシリアスにはなりきれない感じだったけども。流石のキャラ特化型で魅力的なキャラたちだった。ソフィは久しぶりにクーデレで可愛いと思えた。主人公のバカさ加減とテンションがなんというか勇者感出てて好きだな。次巻も楽しみ。
読了日:2月2日 著者:新木伸
オレと彼女の萌えよペン (2) (富士見ファンタジア文庫)オレと彼女の萌えよペン (2) (富士見ファンタジア文庫)感想
学校編といったところ。茉莉が泉の学校に転校してきての人間関係が中心。キャラがみんなすげえ可愛い。エミリの小悪魔感堪らん。杏璃ちゃんの風呂突入はマジでロリコンになるレベル。ロリコンのみなせと姉好きの茉莉のオタク争いは非常に無益。今回は漫画に関してはあまり問題も起きずだったが、次巻は締め切り修羅場ありそう。修学旅行に同期会と次巻も楽しみ。一ノ瀬白雪がガッツリ物語に絡んできて欲しいところ。
読了日:2月3日 著者:村上凛
I.R:I.S1 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)I.R:I.S1 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)感想
学園異能バトル。落ちこぼれの和人はは学内1位の理緒に勧誘させる。和人には秘められた力があって…。強力だがその支配領域の小ささで使い勝手の悪い和人の能力。流石に3センチないくらいの範囲じゃやりようもないわな。その分異世界であり能力の範囲が広がるところではかなりの強さを誇れると。エーテルを色で捉えられるという能力ももっと上手く使えばもっと面白くなって来そうだな。理緒にしろ春姫にしろ非常に可愛かった。
読了日:2月3日 著者:澄守彩
サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)サクラ×サク 01 我が愛しき運命の鏖殺公女 (ダッシュエックス文庫)感想
これは面白い。ぼっちのまま学校を卒業したハイジは、軍に入り最前線のイエルヴァラ城市で太守の待官になった。キャラの個性が最高にいい感じ。主人公のちょっとずれたクソ真面目と初心ですぐに狼狽するとことかいい。サクラも無防備でぐうかわ。戦闘も意外と(?)ちゃんとしていた。周り巻き込まないようにするサクラに対して、ハイジの空気読めなさがいい作用をしていた。最後も引きつけられて終わったから次巻も非常に楽しみ。十文字さんの作品他にも読まなきゃなと思える出来だった。
読了日:2月4日 著者:十文字青
聖剣の姫と神盟騎士団 V (角川スニーカー文庫)聖剣の姫と神盟騎士団 V (角川スニーカー文庫)感想
ラグナの谷にカーラーンの大軍勢が迫り窮地に陥っていた。ダークたちは全力で駆けつけるが…。今回は次巻に向けての繋ぎ感が大きかった。今回ダーク活躍の場面は少なかったが、フィーネを慰め励ますときの理論というか考え方好きだな。ハスターがすげえ可愛いんだよな。子供の純真さは辛い。次巻は第一部ラストということで、盛り上がりそうで楽しみ。
読了日:2月4日 著者:杉原智則
神話大戦ギルガメッシュナイト (HJ文庫)神話大戦ギルガメッシュナイト (HJ文庫)感想
HJ45周年企画。神話のかけらに選ばれた聖楔者が全て神話を集め願いを叶えるために戦う。言うなれば英霊を使用しない聖杯戦争。まあラノベらしく群像的ではなく主人公たちの各個撃破という感じで進んでいきそう。叔母さんが可愛い!もちろんディーナも可愛かった。メカニックデザインがいるけど表紙くらいでしか活躍してないんじゃないの。メカがふんだんに出てくるようにも思えないけど、気合が入ってることだけは伝わってきた。せっかくの企画だから1巻からもっと豪華にキャラ出しても良かったんじゃないかとは思ったけど、面白かった。
読了日:2月4日 著者:翅田大介
アブソリュート・デュオVI 風と焔と雷と (MF文庫J)アブソリュート・デュオVI 風と焔と雷と (MF文庫J)感想
第二部開始。榊に敗北を喫したトールは足りない何かを求めてユリエとの訓練を続けていた。そんな中ユリエ、リーリス、巴と共に内偵を行うことになる。新たな組織との戦い、裏でも色々動いてるようで面白い。にしてもみやびはでけえな。髪を上げたユリエ最高に可愛かった。みやび積極的になったよな、いやはや頑張って欲しい。最後の不穏さ半端ないな、次巻も楽しみ。
読了日:2月5日 著者:柊★たくみ
カボチャ頭のランタン (ダッシュエックス文庫)カボチャ頭のランタン (ダッシュエックス文庫)感想
web未読。うん、面白い。泥臭いダンジョンモノといったところ。リリオンはこれヒロインとしてはどうなんだろうとイラストを見た時は思ったけど(おい 巨人族の血を引いてることで9歳という設定が上手い。あのなりであの言動、ギャップもあってなかなか可愛いな。幼い子供が何でも興味津々で喜ぶ姿のようで凄く良かった。割りと強い感じの主人公だが、ボロボロになって戦う姿もいいな。ダンジョンはこうじゃなきゃ。序盤の下街の世界観というか雰囲気もすごく好きだった。次巻も楽しみ。
読了日:2月5日 著者:MM
ハイスクールD×D 13  イッセーSOS (富士見ファンタジア文庫)ハイスクールD×D 13 イッセーSOS (富士見ファンタジア文庫)感想
短編集。ほんわかのんびりな日常で安心する。木場がガチヒロインやないすか!! という訳で看病回が凄い良かった。他は最後のミリキャスさまのも面白かった。
読了日:2月6日 著者:石踏一榮
緋弾のアリアAA (MF文庫J)緋弾のアリアAA (MF文庫J)感想
緋弾のアリアスピンオフコミカライズの原作者によるノベライズ。キンジが主人公じゃないからどうかなぁと思っていたけど、なんの問題もなく面白かった。落ちこぼれの武偵あかりはアリアに憧れていて、戦姉妹を目指していた。少し緩めのバトルアクションコメディー。サイコレズさんいいっすよ! 最初の事件とか最後の事件とかはなんというか本来の武偵校の生徒がやる任務っぽくていい。キンジも少し出てきた。昔の女性恐怖症が強くて暗い感じのキンジ懐かしくていいな。ライカが可愛い。
読了日:2月6日 著者:赤松中学&チームアミカ
ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架4 (角川スニーカー文庫)感想
幻書を巡る短編集第4弾。断章毎回皮肉が効いててすごい好き。短編集だから良いキャラが出てきてもあんまり再登場がないのが残念なんだよな。ジェシカは可愛かったので再登場お願いします。あとアルマンてめぇはいらねえよw 
読了日:2月6日 著者:三雲岳斗
聖樹の国の禁呪使い 2 (オーバーラップ文庫)聖樹の国の禁呪使い 2 (オーバーラップ文庫)感想
ヒヒガミとの戦いを終えたクロヒコは、アイラによって噂になっている謎の巨人の討伐への協力を求められる。それは生徒同士の競争へとなっていく。こいつフラグ立てすぎだろ。消極的な優しさだからか、どうもクロヒコそこまで好きになれない。ヒロインたちは可愛い。吹っ切れたセシリーは最高だな。聖遺跡での戦いが少し物足りなかったな。ロキアとクロヒコも出会い次巻も楽しみ。
読了日:2月7日 著者:篠崎芳
ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)感想
すげえ面白かった。こういう家族愛持ちだされたらダメですわ、涙出るわ。いちいちセリフがカッコいい。「どんな理想を掲げても、どれほど純粋な心を持っていても、剣を振るえば血が流れ、人が死ぬ。戦いとは、そういうものだ」今回は祐一がかなりいい活躍をしていた。残酷だが美しい物語だ。
読了日:2月7日 著者:三枝零一
盟約のリヴァイアサンVI (MF文庫J)盟約のリヴァイアサンVI (MF文庫J)感想
大天使羽純回。口絵からあとがきから本編まで遊びすぎで最高です。そこには、天使がいた。ということでソロモンの白き箱舟にに見込まれたハルと羽純、そしてハンニバル。ソロモンとの直接対決。羽純が色んな意味で覚醒する。これからが非常に楽しみだな。シャミーラムさんエロくていい感じだったからこれは少し残念だな。女の子たちはすっかり積極的になってる。アーシャは上手いことやってるけど押しが足らない。ドラゴンたちも動き出して次巻も楽しみ。
読了日:2月8日 著者:丈月城
続・終物語 (講談社BOX)続・終物語 (講談社BOX)感想
あとがきでが読んでも読まなくていいと言っていた通りというか、実に蛇足的な内容。とりあえず老倉が可愛かった。余接ちゃんの便利感がヤバイ。そして続くのか!?
読了日:2月8日 著者:西尾維新,VOFAN
ファング・オブ・アンダードッグ2 烏の嘴 (ダッシュエックス文庫)ファング・オブ・アンダードッグ2 烏の嘴 (ダッシュエックス文庫)感想
ああ、面白い。陣士となったアルクとユニは疫病で封鎖された都市の調査に向かうことになる。2巻になって世界観が広がり面白さが増した。一般人の陣士への認識を見せつけられる。人々を助けても賞賛されるどころか罵倒され追い出される。なんともやるせない。スモモ可愛い。円可愛い。そして異様な耳かき推し、最高です。アルクが成長して悪くない主人公になったかな。陣士としてと言うよりは剣士として戦ってるけどもw 何より兄貴がかっこ良すぎる。裏で動く組織も見え隠れし、次巻も楽しみ。
読了日:2月9日 著者:アサウラ
棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)棺姫のチャイカVIII (富士見ファンタジア文庫)感想
ハルトゲン公国で行われる武闘大会の賞品が皇帝の遺体だという。それに参加することとなったトールたちに紅チャイカたち、ヴィヴィたち。にしても紅チャイカ可愛い。トールとフレドリカの関係もすごくいい。トールたちと同じ乱破師のシンも登場し、チャイカたちも集まり盛り上がってきた。次巻も楽しみ。
読了日:2月9日 著者:榊一郎
アルティメット・アンチヒーロー2 妖精女王と百万の敵 (講談社ラノベ文庫)アルティメット・アンチヒーロー2 妖精女王と百万の敵 (講談社ラノベ文庫)感想
やっぱり面白い。改めて最強モノが好きだと認識。人類と敵対している悪魔、その一種族の妖精族が人間界への移住を求めて交渉に来る。ん〜焔の強さが心地いい。何だかんだ焔の立場も難しいよな。とりあえず神父はガチクズ。これはエルフィーナヒロインですわ。出番が少ないながらもベルは良いキャラだな。あとちこりは癒やし。否が応でも孤立する焔にはむしろ妖精族は救いになりうるんじゃないかな。裏で救世主創造計画も進んでるようで、どうなってくるか非常に楽しみ。
読了日:2月10日 著者:海空りく
天翔虎の軍師 (6) (富士見ファンタジア文庫)天翔虎の軍師 (6) (富士見ファンタジア文庫)感想
完結。不完全燃焼感はあるが、綺麗にまとまってはいたかな。最後のユミカ可愛かった。
読了日:2月10日 著者:上総朋大
六畳間の侵略者!? 18 (HJ文庫)六畳間の侵略者!? 18 (HJ文庫)感想
ゆりかが皆にナナさんの体を治して欲しいとお願いしてくる。一方、ダークネスレインボゥは戦いの準備を進めていた。真希に焦点を当てたという今巻、むしろダーククリムゾン回だった気がする。いつも通り温かい物語。クリムゾンとかグリーンの不器用な感じいい。幸薄そうな真希可愛いな。気遣いの達人孝太郎、こりゃモテますわ。次巻魔法少女編の後半ということでゆりかの活躍非常に楽しみ。
読了日:2月10日 著者:健速
闇堕ち騎士がダンジョン始めました!! (2) (角川スニーカー文庫)闇堕ち騎士がダンジョン始めました!! (2) (角川スニーカー文庫)感想
面白かった。完結。冒険者であるリオとあってることがバレた獅子竜迷宮は上司に千魔迷宮から送られてきた魔族がつくことになった。割りと労働モノとしても読めるのか。というわけでストライキで上司に対抗。セレナがやっぱり可愛い。
読了日:2月11日 著者:東亮太
邪神攻略者の戦技教導III 限界突破篇 (HJ文庫)邪神攻略者の戦技教導III 限界突破篇 (HJ文庫)感想
ユリアスの姉イザベルが視察でやってくる。イザベルはユリアスを引き抜きたいと言い出し…。ユリアス回と見せかけたフィナ回だった。フィナの成長がいいな。ニアもすっかり丸くなって、典型的なツンデレさんに。駆け足気味に感じたけど終わりに向かってるのかな。紅牙も出てきて次巻も楽しみ。
読了日:2月11日 著者:空埜一樹
剣神の継承者V (MF文庫J)剣神の継承者V (MF文庫J)感想
いやぁ、面白い。クロウはシルフィによって逃したサーラを追う様に命じられる。バケモノみたいに強い奴がドンドン出てきて入り乱れるように戦うと言うのは面白いな。今回は圧倒的マナカ回。にしても良いキャラ、大好きだわ。セクハラ要員でしかなかったセフィにもようやく活躍の場が。この巻一旦区切りのように感じた。次巻以降はリンネに色々頑張って欲しい。
読了日:2月11日 著者:鏡遊
ドウルマスターズ (2) (電撃文庫)ドウルマスターズ (2) (電撃文庫)感想
1巻よりスッキリして分かりやすくなったイメージ。面白かった。訓練校で蒼生、朱理、玲音、龍一は訓練に励んでいた。そんな中龍一の脱走作戦決行が迫っていた。という訳でそれぞれがそれぞれの立場をイマイチちゃんと掴んでない中での、仲間としての生活そして戦闘へとつながっていく。蒼生が圧倒的に情報が足りてなくて可哀想。龍一は抜けいよいよ本当に敵になり、玲音の問題も見えてくる。一番可愛そうなのはレアですね、可愛いのも。次巻も楽しみ。
読了日:2月11日 著者:佐島勤
インディフィニット・リンケージ 02. 虚構戦域の支配者 (MF文庫J)インディフィニット・リンケージ 02. 虚構戦域の支配者 (MF文庫J)感想
ユウリの剣として戦うことを決めた蓮也は学校の屋上でユウリの妹というナイエと出会う。彼女が残した言葉はver1時代の伝説的プレイヤー最弱の百騎と同じだった。この作品はなにやら事情を知っているけど巻き込みたくないからと口をつぐみ戦ってくる奴が多いな…。散葉陣営も明らかになりなかなか盛り上がってきた。最後の引きもなかなか良かった。この作品は序盤何が起きているかちょっと迷子になる傾向がある様に思う。
読了日:2月12日 著者:刈野ミカタ
未踏召喚://ブラッドサイン (2) (電撃文庫)未踏召喚://ブラッドサイン (2) (電撃文庫)感想
不殺王恭介は学校で雨中の少女という怪談話を聞く。雨中の少女は姉だという図書委員ちゃんにたすけてと言われ恭介は動き出す。あっさり目の前の1人を助け、その結果変えてしまった事柄があればその責任はどんな手を使ってでも取ると言い切ってしまう恭介カッコいいな。今回は学園生活があったわけだが召喚師の忘れられるという性質の不便さがよく分かる。図書委員ちゃん可愛いな。白き女王はなんか憎めない感じなんだよな。バトルもシステムを面白く使っていて良かった。次巻も楽しみ。
読了日:2月13日 著者:鎌池和馬
ゆうれいなんか見えない!4 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!4 (GA文庫)感想
祖父を亡くした刹が敦志の家に押しかけてきて賑やかになる中、依を狙う刺客が動いていた。これほどにうざい女キャラは初めてだ。ビックリするぐらい嫌悪感しか抱かなかった。その反動か蓮は凄く可愛かった。さて、依が何だかんだ歳相応に幼いから、ロリコンの敦志は積極性の強い刹に流れていきそうになってて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:2月14日 著者:むらさきゆきや
花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)花×華 4 (電撃文庫 い 5-28)感想
よかった。学園祭に向けて準備を進める夕たち。そんな学園祭に夕の因縁の相手が訪れるあ〜葉奈子さんいいな。こんな悪女に振り回されたい。花の才能をより感じ、そして華の凄さを感じる回。花の才能が、花がリードしてる感じと合わせて負けフラグに見えて怖い。次巻も楽しみ。
読了日:2月14日 著者:岩田洋季
ラテラル ~水平思考推理の天使~ (電撃文庫)ラテラル ~水平思考推理の天使~ (電撃文庫)感想
謎を解くのが生きがいな少年論は、前進白ずくめの少女すすめの肌に触れてしまい水平思考推理ゲームを解かないと出れないという空間に閉じ込められる。一緒になって水平思考推理ゲームを楽しみ事も出来て面白かった。横断歩道のやつは最初にひらめいたものが答えで「おおっ」ってなった。最後は現実の事件が水平思考推理ゲームみたくなってつながってるのも良かった。あのおっさんは罰を受けるべきだとは思ったけどね。次巻も出来る終わりにはしていたけどどうなんだろう、あることを期待しつつ。
読了日:2月14日 著者:乙野四方字
路地裏バトルプリンセス (GA文庫)路地裏バトルプリンセス (GA文庫)感想
格闘ものバトルアクション。女装にコスプレとかありつつ、ブラックな展開もあるという盛りだくさん。会話の雰囲気というか場の雰囲気みたいなのも好みだった。特に小町と日月の会話が凄くいい。そして小町可愛い。これで年下とか最高かよ。師匠師匠と付いてくる來未も可愛い。來未の事情もそうだけど、小町に日月も色々問題を抱えていそうで、次巻も楽しみ。
読了日:2月15日 著者:空上タツタ
【Amazon.co.jp限定】電想神界ラグナロク 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】電想神界ラグナロク 書き下ろし4PリーフレットSS付き (GA文庫)感想
コールドスリープから目覚めた雄馬は、先に目覚め同い年になっていた妹柚季と共に資源と交換できるRPを得るためのVRゲームへと挑む。にしても詰め込んだな。一応1巻でプロローグみたくなってるけど、盛り沢山だった。ゲームでのアシストを切り、自分の剣術だけで戦う雄馬。このゲームレベル制じゃないから本人のセンスと武器の性能が重要すぎる。それも含めて弱者に残酷な世界だな。柚季可愛いよ柚季。妹がコールドスリープのせいで同い年になってるとか最強かよ。次巻から本番と言ったところで楽しみ。
読了日:2月15日 著者:木野裕喜
ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈上〉 (電撃文庫)感想
錬とフィアは調査に訪れたスイスの地下実験施設で少年エドと出会う。シティ・ロンドンを脱走した彼を追ってヘイズとファンメイが差し向けられるのだった。1巻と2巻の登場人物が出会いいよいよ物語が盛り上がってくる。素晴らしい。ファンメイが健気ですごく可愛い。なのになんて残酷な運命なんだ…。ヘイズには是非とも頑張ってもらいたい。上巻ということで気になるところでの句切れ下巻も楽しみ。
読了日:2月15日 著者:三枝零一
ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉ウィザーズ・ブレイン〈4〉世界樹の街〈下〉感想
錬たちはシティ・ロンドンから世界樹に関するデータを盗み出すことに成功する。フィアはファンメイを連れて帰ってきてしまっていた。にしても本当にままならない世界だな。全てを諦めるには希望があるし、だけどそれも上手くいかない。ヘイズがいい大人してたんじゃないの。とは言ってみたもののこれ実年齢は軒並み低いんだなw ヘイズは前回もだけど事実を教える事になり、ファンメイは秘密を知ってしまうことになる。なんというかファンメイが不憫でならない。ファンメイはほんと健気で可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:2月16日 著者:三枝零一
ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)ひとつ海のパラスアテナ (電撃文庫)感想
大賞作品。これまた独特な雰囲気の作品だな。まあ好みのジャンルではないだろうとは思って読んだが、序盤の雰囲気は良かったんだが後半はなんだかな。もう少しノンビリとした雰囲気かと思ってたが、自然の厳しさと、人間の悪意が結構あったりと予想よりハードではあった。とりあえずキーちゃんとのシーンまでが良かった。いやもうずっとキーちゃんと旅してて欲しいくらい。
読了日:2月17日 著者:鳩見すた
ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架5 (角川スニーカー文庫)感想
いつもの幻書を巡る短編集。断章の切れ味が最高すぎた。特に2つ目。皮肉すぎる。最近のベストセラーってこういうとこもあるよなと。1つ目のオチもよかった。本編ではジェシカ再登場ありがとうございます。そしてカミラはもっと活躍してもいいと思う。
読了日:2月18日 著者:三雲岳斗
絶対ナル孤独者 (2) ―発火者 The Igniter― (電撃文庫)絶対ナル孤独者 (2) ―発火者 The Igniter― (電撃文庫)感想
良かった! 川原さんの作品で一番好きかもしれん。という訳で2巻。1巻より良かった。主人公の屈折した感じがよろしい。組織に参加し戦いも本格化してくる。組織のキャラも増え、主人公以外のキャラも少しずつ掘り下げられていて良かった。ユミコヒロインしてたね。それぞれの能力も分かりやすく特徴的で面白い。ミノルの気持ちは結構分かるからな……割りと共感したり。次巻も楽しみ。
読了日:2月18日 著者:川原礫
I.R:I.S2 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)I.R:I.S2 Indirect Ruler:Infinite Seizor (講談社ラノベ文庫)感想
理緒と訓練を続ける日々を送っている和人。そんな中イギリスからの留学生が現れる。男装の美少女というお約束。という訳で和人が黒い戦士だという秘密を巡る話。智則とか瑠依子とかの怪しい部分も出てきて面白い。こうなってくると春姫が癒やし。
読了日:2月19日 著者:澄守彩
未来/珈琲 彼女の恋。2 (GA文庫)未来/珈琲 彼女の恋。2 (GA文庫)感想
鈴音が遼太郎に助けを求めて再び未来からやってきた。雪音を追い遼太郎たちは過去に飛ぶ。という訳で新たな家族も増え、異能も大盤振る舞い。それでいいのか。まあそこでまた違う問題も出てきて面白くはなりそうだけど。タイムパラドックスが凄いことになってそうだけどねw なんで最初から椿ごと連れて帰るという選択肢がなかったのか。とりあえず鈴音がめちゃくちゃ可愛かった。セーラー服姿の阿梨亜くっそ可愛かった。温かい物語。なんにせよ親父にしろ阿梨亜が死んだ時の遼太郎にしろ勝手にいなくなるのは最低ってこと。次巻も楽しみ。
読了日:2月20日 著者:千歳綾
殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)殺戮のマトリクスエッジ 3 (ガガガ文庫)感想
ショッピングモールへとデートに行くことになったソーマとユノおまけのククリ。ショッピングモールにホラーが現れ封鎖されてしまう。お互いに正体がばれないように動くソーマとユノ。なにかが見えてきそうでなかなか見えない。焦るユノは可愛い。ああ最後辛いな。非常にもどかしい感じ。次巻も楽しみ。
読了日:2月20日 著者:桜井光
月花の歌姫と魔技の王IV (HJ文庫)月花の歌姫と魔技の王IV (HJ文庫)感想
面白かった。幻想種と人間の戦争が起きようとする中、ライルは大きな決断を下そうとしていた。約束された勝利のヒロインでしたね。最初から決まってたんだろうね。少し意外ではあったけど。とは言えライルは最後までハッキリ言うことはしなかったな。個人的にはツェツィが一番好きだった。真っ直ぐで可愛いな。ラスボスを1巻で倒してしまった後の残滓らしくアルベルトもあっけなかったな。それでも盛り上がったから素晴らしい。
読了日:2月20日 著者:翅田大介
インディフィニット・リンケージ 03. 黒き翼刃と白の刻剣 (MF文庫J)インディフィニット・リンケージ 03. 黒き翼刃と白の刻剣 (MF文庫J)感想
人々の記憶は改変され第六機関は世界の常識になる。蓮也たちは何が起きているのか調べようとするが。セリアのまっすぐした感じは好きだよ。あと舞花はいい加減知ってること全部話してほしいな。蓮也が頭の回転早いから読んでて面白い。次巻も楽しみ。
読了日:2月21日 著者:刈野ミカタ
ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド (12) 咎神の騎士 (電撃文庫)感想
静寂破りの襲撃を受け海に沈んだ古城たと。一方獅子王機関は遺産封印の儀式に失敗する。大きく動くかと期待していたが、結局いつも通りだった。まあそれはそれで安定感あっていいんですけどね。という訳で、いつも通りだが新キャラも出つつ色んなキャラが入り乱れ面白かった。霧葉可愛いな。浅葱が良い立ち回りしてんだけどいかんせん古城との絡みが少ない、早く浅葱大活躍の話が来ないかな。主要な顔ぶれも集まってきてクライマックスに向けての動きがある頃だそうなので次巻も楽しみ。
読了日:2月21日 著者:三雲岳斗
放浪勇者は金貨と踊る (富士見ファンタジア文庫)放浪勇者は金貨と踊る (富士見ファンタジア文庫)感想
面白い! 勇者が魔王を倒し、金が全ての時代が訪れる。その世界で素性を隠した勇者は詐欺師相手を相手に騙し返す。という訳で今のところは分かりやすい勧善懲悪になってるのかな、勧善ではないかもしれんが。金が絡んでくるとこういうのは難しくなるから今後楽しみ。身分を隠した勇者ってやっぱり惹かれるな。ヒロインが勇者に憧れているというのもgood。主人公の騙しの手腕も美しくていい。次巻も非常に楽しみ。
読了日:2月21日 著者:むらさきゆきや
我がヒーローのための絶対悪 (ガガガ文庫)我がヒーローのための絶対悪 (ガガガ文庫)感想
最高!ヒーローとして戦うミア。そんな彼女の幼なじみの武尊はミアのために悪の総帥としてミアの前に立ちふさがり戦い続ける。愛と憎しみのヒーロー劇。流石ガガガというべきか素晴らしいハード具合。愛憎が活きる活きる。武尊の秘密に気づく花音という展開もめちゃくちゃ好き。やっぱり悪とか正義を題材とした作品は好きだわ。是非ともシリーズ化されて欲しい。次巻も出ることを祈りつつ。
読了日:2月22日 著者:大泉貴
カンピオーネ! 16 英雄たちの鼓動 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 16 英雄たちの鼓動 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
短編集。そして中編。次巻への繋ぎ。キス盛りだくさんでほんとありがとうございます。静花にひかりと妹達が可愛かった。はっぴ姿の静花とか最高。いやはや最後の敵の豪華なこと豪華なこと。カンピオーネたちと神たちの戦いになるのかな楽しみ。
読了日:2月23日 著者:丈月城
独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)独創短編シリーズ (2) 野崎まど劇場(笑) (電撃文庫)感想
流石、隅から隅まで遊んでて素晴らしい。天才。なんでもありでホントこの発送はどこから来てんのか。最後の広告のところもそう使うかと。しょっぱなのなろうの話は秀逸。全年齢向官能小説も素晴らしい。ソムリエしりとりも好きだな。老人オチが多かった気もするな。いや素晴らしい作品。
読了日:2月23日 著者:野崎まど
機巧少女は傷つかない12 Facing "Master's Doll" (MF文庫J)機巧少女は傷つかない12 Facing "Master's Doll" (MF文庫J)感想
いやはや盛り上がる。夜々の命の刻限は過ぎ、フレイの命は知れず。そんな中硝子の過去が明かされようとしていた。いや〜硝子さんいいな。好きだわ。絶望的な状況から一気に情勢が動いたな。色々と謎も明かされ、次からはいよいよ夜会が終わりに向かうのかな、楽しみ。
読了日:2月24日 著者:海冬レイジ
おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (11) 大学生編 (富士見ファンタジア文庫)おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ! (11) 大学生編 (富士見ファンタジア文庫)感想
オタサーの姫!!! という訳で完結だと思っていたオタリア大学生編開幕。残りの高校生活はさらりと飛ばして大学生になった柏田。桃と遠距離恋愛を続けながらもオタサーに入ることにする。安心の面白さ。柏田爆発しろ。彼女になると桃可愛いな。長谷川さんとの距離も素晴らしい。オタサーの姫って怖い。あなぽんさんの絵初期の頃のほうが絶対良かったよな…。次巻も出ること期待。
読了日:2月24日 著者:村上凛
カンピオーネ! 17 英雄の名 (集英社スーパーダッシュ文庫)カンピオーネ! 17 英雄の名 (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
素晴らしい。ようやく最後の王の正体が明らかとなる。最後の王との戦い第一戦といった所。羅濠との共闘いいね。羅濠好きだわ。素晴らしいバトルの密度。とりあえず相打ちとなった最後の王と護堂。次巻からは全てのカンピオーネを巻き込んだ戦いになるのかと思うと興奮を隠せない。イラストは明らか描き方変わってるよね。次巻も非常に楽しみ。最後の王の正体は所持気微塵も分からなかったというか、聞いたこともなかった← 
読了日:2月25日 著者:丈月城
冴えない彼女の育てかた Girls Side (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた Girls Side (富士見ファンタジア文庫)感想
ああ素晴らしい。英梨々と詩羽の出会いの話と、7巻のあの裏側を描いた話。英梨々も詩羽も素直じゃないから、ぶつかり合いが面白い。にしてもクリエイターとしての葛藤が凄いな。これ読んでるだけでメンタル削られるわ。さて、あの裏側も見れて、早く8巻が読みたいとなおさらに思った。楽しみ。
読了日:2月25日 著者:丸戸史明
ゆうれいなんか見えない!5 (GA文庫)ゆうれいなんか見えない!5 (GA文庫)感想
水着回。朧からの蒼月を倒すのを手伝って欲しいと言われるが、依のためになんとか説得をしようと考える。敦志は紛うことなきロリコンだな。幼女と色んなプレイをするロリコンの鏡。蓮がかなり可愛かった。さてさて修行の名目で連れ去られた敦志、次巻どうなるのか楽しみ。
読了日:2月26日 著者:むらさきゆきや
ライフアライヴ! 3 恋愛エレクション (MF文庫J)ライフアライヴ! 3 恋愛エレクション (MF文庫J)感想
面白い。1巻2巻ほどの熱量はなかったが、次巻への繋がりも含めてかなり良かった。生徒会選挙の最終投票がある文化祭が近づく中、冬華も北斗たちの劇場型恋愛に参加したいと言い出す。冬華の劇場型恋愛参加はいいんだけど、愛梨に発破をかけるかませになってたのが残念だった。さらっと流さずに、冬華を含めた劇場型恋愛をもっとやって欲しかった。今回は北斗が黒歴史と向き合いかなり頑張ってた。千夏の動きが少なかった分、ルナが動いていて次巻が非常に楽しみ。それから風呂は何プレイなんだw 
読了日:2月26日 著者:あさのハジメ
花×華〈5〉 (電撃文庫)花×華〈5〉 (電撃文庫)感想
学園祭での活躍によって、新入部員が3人入ってくる。新たなメンバーを加え新しい映画の撮影に入るのだが、花の様子がおかしくなり…。人数も増え一気に賑やかになった。夕は色々言ってるけど結局のところ2人のどっちかを選ぶのは出来ないだから…w 2人のはなが両方共結構積極的になって来て面白い。
読了日:2月27日 著者:岩田洋季
逆道の覇王戦記 (ダッシュエックス文庫)逆道の覇王戦記 (ダッシュエックス文庫)感想
かつて異世界に召喚され世界を救い英雄となった亮真は、再び異世界に召喚される。そこにいたのは亮真が滅ぼした帝国の皇女アイリだった。再び召喚された世界で帝国を復興させるために他国に協力を求める旅が始まる。戦記とは書いてあるが戦記感はまるでない。とにかくアイリが可愛い。逆道とは言いつつ王道な展開だが悪くはない。次巻も楽しみ。
読了日:2月27日 著者:空埜一樹
失恋探偵ももせ (電撃文庫)失恋探偵ももせ (電撃文庫)感想
面白い。これが新人賞作品なんて凄いな。恋に敗れた人のために失恋の真実を解き明かすという失恋探偵をしている百瀬と助手の九十九、今日も依頼人が訪れる。どの話も良かったけど、矜持ヶ谷さんの話が良かったな。恋愛の残酷な面が出ていて非常に好き。あと百瀬がめちゃくちゃ可愛い。容姿もかなり好みだしね。次巻も楽しみ。
読了日:2月28日 著者:岬鷺宮
俺の彼女は世界遺産 (ダッシュエックス文庫)俺の彼女は世界遺産 (ダッシュエックス文庫)感想
「わたし……サグラダファミリアになっちゃったの!」発想がおかしい(褒め言葉 この謳い文句と表紙力は卑怯。世界遺産と存在がリンクした少女たちの異能バトル開幕。今回はそれほどバトルが多くなかったが、世界遺産の特徴とか歴史を活かした異能バトルはなかなかおもしろかった。ニア先輩が凄く可愛い。次巻も楽しみ。
読了日:2月28日 著者:摩周まろ
天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)天空監獄の魔術画廊 (角川スニーカー文庫)感想
めちゃくちゃ面白かった! 天空の大監獄に看守として閉じ込められたリオンは囚人の少女たちと脱獄することを決意する。監獄とか脱獄とかに惹かれたが、この選択に狂いはなかった。監獄という環境のエグさと、女の子たちの可愛さエロさ、バトルがいい具合に調和していた。魔王の絵画を身に封じらた少女たちはその絵に合わせた魔術を使用できる。それぞれの特徴を活かしたバトルもいい。そして何より女の子たちが可愛い。キリカマジで妻にしたい。主人公が絵画馬鹿だが、頭の回転は早くあまり動じないから好き。次巻も非常に楽しみ!
読了日:2月28日 著者:永菜葉一

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