晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩

ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)

ウィザーズ・ブレイン〈3〉光使いの詩 (電撃文庫)

 

今更感満載ですが、読んで非常に良かったので。

破壊活動を行う魔法士を追うディーは、セラと出会う。一方最強と言われた祐一は古い友人から手紙で助けを求められていた。

 

1巻2巻が個人的にはそこまで好きという訳ではなかったのですが、3巻はめちゃくちゃ良かった。この作品読み始めてよかったと確信しました。

ここまで感動したラノベもそうはない。素晴らしい家族愛親子愛。状況が卑怯だわ、これで感動しないわけがない。

セリフも一々カッコいい。

「どんな理想を掲げても、どれほど純粋な心を持っていても、剣を振るえば血が流れ、人が死ぬ。戦いとは、そういうものだ」

今回は1巻にも出ていた祐一がかなりいい活躍をしていた。

残酷だが美しい物語だ。

 

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