晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

悪役、はじめました

悪役、はじめました (オーバーラップ文庫)

悪役、はじめました (オーバーラップ文庫)

 

悪の組織でバイトをしている悪七罪空は正義のヒロインたちと戦いながら破壊活動を行っていた。そんなある日罪空はクラスメイトの少女が正義のヒロインの一人だと知ってしまう。

 

設定はなかなか良く、後半の勢いもかなり面白かった。

だが文章とノリが少しきつい部分もあった。

正義のヒロインも8人と多く会話文でも誰が話してるのかこのキャラはどういうキャラだったのかと混乱してしまった。

悪と正義が裏でつながってたりと個人的にはかなり好きな設定なだけの惜しいといった所。

ラクトさんは凄く可愛かった。

 

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