晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

遠野誉の妖怪騒動記1

遠野誉の妖怪騒動記1 (講談社ラノベ文庫)

遠野誉の妖怪騒動記1 (講談社ラノベ文庫)

 

幹さんの新作。

両親が残してくれた屋敷で一人暮らしをする遠野誉の元に突然知らない少女が3人妹として現れる。妖怪だという少女たちとの奇妙な生活が始まる。

 

神様のお仕事、ユア・マイ・ヒーローと同じ世界観だが、繋がりは薄い。

相変わらず安定していて面白い。

ブコメメインということで全体的にゆるめな雰囲気で、バトルもあっさりとしていた。

幼なじみの音々は可愛かったが、妹たちは掘り下げが少なかったこともあっていまいち魅力的ではなかった。次巻以降そこに期待したい。

そして、テンプレキモオタ的なしゃべり方をする神様はほんとうざい、現実でいたら殴り飛ばしてる。

話が動き出すのは次巻からになりそうだから楽しみ。