晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

断末のミレニヲン (2) いつか還らざる者たちへ

剣の王国の城塞都市キャメローまで逃れたアトルたちだったが、そこは既に屍霊の海だった。

 

絶望に次ぐ絶望。

何だかんだで良いキャラばっかなのも辛い所。

アトルは剣を引き継ぎ成長する。動けるように戦えるようになるアトルの成長が良かった。

そして褐色っ子可愛い。

屍霊の原因は未だ分からず。そして眼が光る屍霊になる条件もイマイチ不明。

そんな中でのこの結末。マジかよ。

これは、凄い。振り切ってる。

この後の展開が非常に気になりすぎる。どうにか続刊出て欲しい。

やはりso-binさんのイラストは素晴らしい。特に最後のアトルは鳥肌。