晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ようこそ実力至上主義の教室へ

希望する就職率がほぼ100%という名門校に入学した清隆。そこは毎月10万円ぶんのポイントが貰え学園内にそれで買えないものはないという夢の学校だった。しかし優秀でなければ好待遇を受けれないという実力至上主義な学校だった。そして清隆は落ちこぼれのDクラスに配属される。

 

訳あって実力を隠している清隆だが、友達がいなかったというのは本当っぽいのかな。同じような実力至上主義なとこに居たっぽくて過去が気になるところ。

人付き合いがキライで意味が無いと思ってる辛辣な堀北と、誰とでも仲良くして天使のようだが裏は……という櫛田と出会い清隆は少しずつ変わっていく。

櫛田さんの裏の顔含め、すごく好き。いや可愛いな。あれを見せた後も2人きりだとしても天使な顔を見せ続けるとか最高。

1巻は赤点を取れば退学になるという事実を知り、これ以上クラスにマイナスを付けさせないために危ない生徒に勉強を教えて赤点を回避しようというもの。

実力至上主義とは言うがクラス単位なところがなんとも皮肉。

冷遇されるDクラスだが、Aクラスを目指して頑張ると決める。

盛り上がり自体には少し欠けたが、これからが非常に楽しみな作品。MFの推しも凄いし、是非素晴らしい下克上が見たい。