晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

独立学園国家の召喚術科生

独立学園国家の召喚術科生 (MF文庫J)

独立学園国家の召喚術科生 (MF文庫J)

 
神、天使、悪魔、精霊、妖怪、英霊、怪物などあらゆる超常のものを持ち霊とする召喚術師。独立学園国家は、理事長を唯一の主権者としどこの国にも属さず…一千の学園を集めた召喚術師を養成するための国際育成機関である。かつてヒーローに憧れていた少年、鷺澤秋人はある日、日本神話最強の英霊で世界最凶テロ組織・パンデモニウムに対抗する最終手段、ヤマトタケルを召喚してしまう。尊敬していた兄の死をきっかけにヒーローになることを辞めてしまった彼は、そのことを疎ましく感じる。しかし、彼の下に最凶の堕天使・ルシファーを召喚した、どこか儚げな銀髪の美少女、セリア・セルベールが現れ…?ヒーローを諦めた少年が贈る最強の英雄譚、開演!
 


主人公が最強の英霊を召喚してしまう。そして最凶の堕天使ルシファーの召喚者のセリアを監視するということになる。過去にヒーローを目指していた秋人はセリアの人柄に触れていくうちに彼女のヒーローになることを決意する。

にしても秋人は召喚したばかりで強い敵と戦いすぎな感じだな。流石はチートヤマトタケル

過去のせいで自分を出そうとしないセリアが秋人のおかげで段々と自分を表に出していく姿が非常に可愛い。守ってあげたくなるわな。

最後の展開はなかなか熱いし、面白かった。次巻も楽しみ。