晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

セイクリッド・クロニクル

セイクリッド・クロニクル (GA文庫)

セイクリッド・クロニクル (GA文庫)

 

「気を強く持ちなさい!君はここで死ぬような存在ではないわ!」戦場で裏切られ、致命傷を負った帝国の暗殺者レキは、敵対する王国の姫騎士マリアに命を救われる。「あなただけの称士にして下さい」レキはマリアへの忠誠を誓うが、「この私は、こ、ここ、恋だなんて」プロポーズにも取れる言葉に、恋愛経験ゼロのマリアは大混乱!?そんな中、帝国最強部隊“六大凶殺”のリリスが、隊長レキはマリアに殺されたと思い込んで暴走。王都ごと滅殺しようと特攻を仕掛る―。マリアを護り、リリスを止めるために、レキは秘めた力を解き放つ!!「―七耀の星・天権門―」最強ファンタジー英雄譚の開幕!!

 

甘い!!!!

敵だったレキとマリアが惹かれ合う。

まあとにかくイチャイチャする。ストレートなレキにマリアが恥ずかしがる姿可愛い。

マリアのレキへのハマりようがすごい。ズブズブハマってダメ女になっていくようなw

そんなレキはモテる。シラユリとティンクともいい感じになって、マリアに嫉妬させる。また可愛い。

さらに六大凶殺のリリスもやってくる。元仲間のリリスとレキも敵として相対することになる。またここでも複雑な関係が形成される。

他の六大凶殺もどう動くのか楽しみ。

次巻も期待。