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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

最下位覇王の無双支配 1

感想 オーバーラップ文庫
最下位覇王の無双支配 1 (オーバーラップ文庫)

最下位覇王の無双支配 1 (オーバーラップ文庫)

 
かつて異能テロに巻き込まれ、自身も異能を操る存在“ルーンズ”として覚醒した鷹城柊矢は、妹と共にルーン能力者達が集う学園島「ルーン・レルム」へと足を踏み入れる。だが、そこで彼は能力計測の結果“最下位”の烙引を押されてしまう。能力の序列が絶対的な価値を持つこの地で、周囲から虐げられる柊矢の前に“君主”ティリスが現れる。彼女はどうやら柊矢と面識があるようで―!?“最下位”の“ルーンズ”が覚醒するとき、“覇王の時間”が姿を現す!最下位から覇王の座へ駆け上がる、異能革命ファンタジーバトル、開戦!
 

 

巨乳ハーレムここに。

ストーリー的にはなかなか良かった。

主人公の能力ちょっと強すぎやしないかと思ったが、自分傷つかないといけないしそうでもないか。でも多分ストックできるんだよな……万能すぎないか。

こいつらいろいろ積極的すぎないかと思った。早い段階からしっかりとハーレムが築かれてる。妹かわいい。

だけど会話文のノリが合わなかったのか今ひとつ楽しめなかった。日常シーンとかの会話が結構読んでるのきつかった。

そこがどうにかなればなという感じ。ストーリー的には割りといい感じなだけにより一層。