晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ようこそ実力至上主義の教室へ (2)

生徒の全てを実力で計る、完全実力主義の教育学校・高度育成高等学校。最底辺のDクラス所属の綾小路清隆は、心優しき美少女・櫛田桔梗に懇願され、Cクラスの陰謀で停学の危機に陥ったクラスの不良・須藤を助けることに。隣人たる堀北鈴音にも声を掛けるが、彼女はなぜか消極的。聡明な鈴音から唯一示されたヒントは、クラスメイトの地味少女・佐倉愛里の存在。事件の鍵を握る彼女を追跡するうち、清隆達は愛里の隠された秘密に気付き……。さらにはBクラスの謎の美少女・一之瀬も加わり、須藤の救済に挑む! 大人気クリエイターコンビが贈る、新たな学園黙示録第2弾!!

 

須藤が他クラスと問題を起こし再び危機に陥る。それを助けようとする櫛田たち。

にしても綾小路はいろいろフラグを乱立してる気がするな。女の子がなにか言い出そうとする時の中断率もすごいが。

堀北のジト目は最高。そして櫛田の表と裏のギャップも素晴らしい。大好き。

今回は綾小路の誘導で堀北が見事解決。堀北はほんと兄貴に弱いな。謎多き主人公綾小路の才能の一端も見れて楽しくなってくる。

他クラスの頭が切れる人たちも登場しこれから盛り上がってきそうで次巻も楽しみ。