晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

できそこないの魔獣錬磨師 (3)

できそこないの魔獣錬磨師 (3) (ファンタジア文庫)

できそこないの魔獣錬磨師 (3) (ファンタジア文庫)

 

魔獣錬磨師育成学園『ベギオム』に通うスライムトレーナーのレインは相棒のペムペムと共に最強を目指し、錬磨に励む!学園祭開催!レインのクラス“お化け屋敷”では…「きぃ~さ~ま~コレでは痴女ではないかっ!?」「大丈夫。よく似合って、る」エルニアたちのコスプレで大盛況だった!!そんな中、アリカに転校話が浮上。仲間か夢か…悩めるアリカだが―突如、謎の組織『楽園』の学園襲撃に巻き込まれてしまう。圧倒的な実力差にレインと共に敗北、捕縛される彼女であったが、フェルと名乗る不思議な少女に助けられ…!?最弱の一撃が狡猾な狂剣を打ち砕く学園バトルファンタジー!!

 

アリカの転校話が持ち上がる一方、学園祭の最中『楽園』の襲撃が。

やはりレインは真っ直ぐだな。気持ちがいい。ひたむきに最強を目指し特訓に励む姿は眩しい。

その一方恋愛面では安定の鈍さを発揮する。まあスライムトレーナーという環境もあるんだろうが、そろそろなんとかして欲しい。でも今回少しは前進あったのかな、少しは意識してたように思うし。

アリカが過去と今とに挟まれ悩む。なんにせよ前に進めてよかった。母親優しくて良い世界。

『楽園』の正体やら目的も少しずつ見えてきて、この強敵相手にレインとペムペムは勝利できるのか非常に楽しみ。

今回はアリカもエルニアも可愛かったが、ジナはガリアを挑発したりと足を引っ張ったイメージしかなかった(おい

次巻も楽しみ。