晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

デート・ア・ライブ (13) 二亜クリエイション

クリスマスも過ぎた一二月末。五河士道は空腹で道ばたに倒れていた第9の精霊、二亜と出会う。「このままじゃ次の原稿を落としちゃいそうなのよ…」二亜の自宅でなぜか漫画作業を手伝うことになった士道は、彼女がDEMに囚われていた精霊だということを知り―。封印するため、二亜リクエストの秋葉原デートをするのだが…。「実はあたし…二次元にしか恋したこと、ないんだよね…」そのデート中、二亜から衝撃の発言を聞いてしまい!?二次元の世界に没入する、オタクで漫画家の精霊を次元のハードルを乗り越え、デートして、デレさせろ!?

 

第13弾。という訳で2の数字を持つ精霊登場。あとは6くらいか。それと0がどうかという辺りか。

そんな訳で漫画家の精霊二亜と出会った士道は、二次元しか愛さない彼女をデートしてデレさせることはできるのか。

デートしてデレさせるのはいつも通り、しかしこの作品はサクサク読める。そして女の子は皆可愛い。折紙も最近はおとなしくなったように感じてよろしい。

そしてストーリー的には本格的に動く出したかなという所。

ウェストコット嫌いだな〜嫌いだな〜と思いながら読んでた。 

さて精霊たちの衝撃の事実も分かり、次巻も楽しみ。