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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

銃皇無尽のファフニール10 インビジブル・サクセサー

感想 講談社ラノベ文庫
銃皇無尽のファフニール10 インビジブル・サクセサー (講談社ラノベ文庫)

銃皇無尽のファフニール10 インビジブル・サクセサー (講談社ラノベ文庫)

 

ニブルによるミッドガルへの侵攻。その先鋒たる離反したアリエラ。迫り来るそれらの軍勢を、悠はイリスや深月たちとともに、学園長シャルロットを守るべく迎え撃つ。そして死闘の末、悠の前に立ちはだかったのは、彼の元上官にして、新たなる“英雄”―ロキ少佐だった。ぶつかり合う二人の信念。明かされる廃棄権能の正体。赤い霧の中、因果の果てに待ち受けるのは、全ての可能性を一色に塗り潰す必然か、それとも大切な存在を守れる強さか―。「―私は既に君たちを殺している。運命はもう、定まっているのだよ」背中合わせの誓いを胸に、希望という名の翼を広げ、定められた運命を切り裂いて―。アンリミテッド学園バトルアクション第十弾!

 

評価:81

 

男2人の表紙いいぞ!

ついにロキ少佐が悠の前に立ちはだかり、ドラゴンたちの真実そして過去と現在が繋がる。

悠とシャルロットの関係性が良かった。2人のやり取り最高でしょ。

女の子たちは相変わらずかわいい。女の子それぞれの関係が面白い。悠を介さなくても見てられるのがいいな。キーリも丸くなってて可愛い。

そしてひと安心と思いきやまた爆弾を放り込まれる。なかなかゆっくり出来ないな。

次巻も楽しみ。