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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

雛菊こころのブレイクタイム1

感想 講談社ラノベ文庫
雛菊こころのブレイクタイム1 (講談社ラノベ文庫)

雛菊こころのブレイクタイム1 (講談社ラノベ文庫)

 

伊莉也は実家の喫茶店に現れた美少女に思いを馳せていたが、再び会う事も叶わずにいた。進学した高校では勉学に追われ友人作りに乗り遅れたりと、少々ブルーな毎日…。そんな時、生徒の悩みを聞いてくれる“お雛様”の噂を耳にする。その人物こそ、伊莉也が思い焦がれていた少女・雛菊こころだったのだ。不思議な縁から相談事にやってきた生徒にコーヒーを入れる役目を仰せ付かった伊莉也。バレー部の部長や恋に悩む上級生、こころのライバルや生徒会長まで!様々な相談事をこころはちょっとした心理学を用いて解決していく。しかし、こころが相談室を開いた理由にはある過去が関係していた!?第4回講談社ラノベチャレンジカップ“佳作”受賞作。

 

評価:83

 

部活系のお悩み相談というところ。恋愛に人間関係いろんな悩みを解決していく。

なんだかすごく安心できる作品。優しくなれる。

心理学の用語も出てきたりと案外本格的。

最初のあれが伏線だったとは。

そして、最後には出てきた人皆が関わっていてなんだかすごく温かかった。

抜けたとこもあるこころさんもネコのような桃花も可愛い。こころさんが抱きついているとこと、桃花がサングラスかけているところはイラスト含めて素晴らしいの一言。主人公含めたこの3人控えめに言っても最高。

ベタぼれじゃないですかやだ^

次巻もこの雰囲気でのお悩み相談期待したい。