晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉(2) ―魔眼の王と三神同盟―

七つの神話の力を手にした生徒たちによる神話代理戦争―放課後、孤島の学園で、異端の少年は神々への復讐を誓う―。妹と再会を果たした雷火だったが、その身体はすでにギリシャ神話の主神ゼウスによって奪われていた!激しく復讐の炎を燃やす雷火は、すべての代表神を『支配』し、この戦いに終止符を打つ決意を固める。一方で、学園での生徒連続失踪事件を皮切りに、他の神話勢力もついに動き出す!異次元の戦力が交錯するなか、数段神格の落ちるブリュンヒルデ―だが、雷火との絆が新たな覚醒を呼ぶ―!!「私は、お前の剣だ…!」本格化する神話代理戦争、狂宴の狼煙は今昇る!!

 

評価:80

 

神話代理戦争第二弾。

前巻衝撃の引きからの今回。なんとか自分を抑えた形の雷火。これでより神々への憎悪が増し面白くなってくる。

次々神が出てきて盛り上がってくるのだが今回はちょっと詰め込み過ぎな気もした。でも神話代理戦争的には変化はあまりなく顔見せという感じかな。

もっと魔眼使ってえっちなことしていいんやでと言いたくなった。

しかし3つの神話で同盟してるのに1つの神に勝てないってなかなか厳しいな。1つはサポート程度とは言え。

解決してないことは多いし次巻も楽しみ。