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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

サムライ・オーヴァドライブ ―桜花の殺陣―

銃よりも、戦車よりも、“刀剣”が強き力を持つ“もう一つの現代”―。それらを受け継いだ少年少女たちによる、新時代の剣戟バトルの火蓋が切られる!刀剣ヲタクが高じ、刀剣管理機構『SEAS』に籍を置いた少年・方助は、かつて自分の命を救った一振りの“業物”の使い手と邂逅する。しかし、その人物は年端もいかない少女で、さらに初対面の方助が本気が心配するほど世間知らずで気弱であった。だが、ひとたび愛刀を手にした少女・鳴の一撃はもはや“天変地異”の領域で―!?大迫力“刀剣”バトルアクション!

 

評価:79

 

前作1巻しか読んでないのにこんなこと言うのはあれだが期待しすぎてた感はある。

そんな感じでそれなり面白いんだが、特に光るものはなかった気がする。ストーリー的には平凡。

設定はいい感じでキャラもよろしい。やっぱり刀ってのは夢があるよな。

割りかし読みにくいというか今誰が行動してるのか分かりにくいところがあった。そのせいで肝心の戦闘シーンなのだが今ひとつ勢いに乗れなかった。

この主人公いろいろと裏というか過去というか秘密がありそうでそこら辺期待したい。