晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

剣魔剣奏剣聖剣舞

神より与えられし不壊の“神剣”とそれを駆る“剣聖”が祖国の威信をかけて戦う戦乱の時代。ラドガヴィガ王国から神剣を強奪した一匹狼の剣聖・リューインは美少女揃いの剣聖集団“絶華十剣”のひとり、ソーロッドの追撃を受ける。ソーロッドを軽くあしらって行方をくらました彼が逃げ込んだのは、王国と敵対するゼゼルク大公国の前線基地。盗んだ神剣をエサに大公国軍の食客となったリューインは、メガネっ娘書記官キリリクを引き連れ、ソーロッドがいる王国軍の要塞へ向かうが…?殺人、傷害、窃盗、脱獄、公然猥褻、覗きにセクハラ、あっちこっちでやりたい放題!?最強剣聖が世界を弄ぶ前代未聞の邪道戦記ファンタジー、堂々開幕!

 

端的に言うとイマイチだった。

人が死にまくる割にノリは軽い。

まあそれはいいっちゃいいんだが、キャラクターの動きが気持ち悪く感じた。戦争してんのに決闘して挙句相手の従者になるとかどうなってんだ。

設定的にはそれことあとがきに書いてたように綽号流派なんかが出てきて好きだった。あとキリリクは可愛かった。

神剣を探しての決闘的な側面が強くなれば面白くなりそうとは思ったが。