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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

天空監獄の魔術画廊 (4)

感想 スニーカー文庫
天空監獄の魔術画廊 (4) (角川スニーカー文庫)

天空監獄の魔術画廊 (4) (角川スニーカー文庫)

 

奇跡の島『天空の大監獄』―そこには魔王の血肉と、恐るべき魔術が込められた600枚以上の『魔王の絵画』が封じられている。天空の大監獄に閉じ込められ、看守の任を与えられたリオンの下にやってきた新しい囚人、それは昔からの知り合いで吟遊詩人の少女・ユフィリアだった。リオンの過去を知る人物が加入したことで、女の争いは一層過熱することに。そんな中、リオンの企みを阻止するべく激しい襲撃を仕掛ける敵が現れて―!? 

 

もはや年齢制限付けたほうが良いんじゃないかというくらいのエロさ。スライムに触手。ありがとうございます。

脱獄を企てるリオンたちは、ハイネや脱獄王ヴァレリアそしてスピカと衝突することになる。

敵が強力すぎるんだが、それを置いておいてもキリカの強さは人間やめすぎじゃないすかねw

そしてこの引き、事態はどんどん大きくなってるようで次巻も楽しみ。

恋愛的にもリオンは決断を迫られる。個人的にはフィーネの雌豚っぷりが最高に好き。