晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

アーマードール・アライブⅡ: 軛解きし色欲の悪魔

「滅びゆく世界、戦闘機械の宿命。それでも私は恋をした――」 人工知能を操り人間を殺戮する謎の現象【ゲーティア】によって、滅亡の道に立たされた人類。 生き延びた人々は自我を持つ人型兵器【アーマードール】を開発し、心無き機械との戦いに明け暮れていた。 かつての愛機との死闘を乗り越え、訓練学校で穏やかな日常を送る【愛生文楽】の前に表われた謎の少女。 彼女は乗り込んだ操縦士の命を奪うと恐れられるいわくつきの機体、〝色欲〟の〈アスモデウス〉の人形知能サラだった。 操縦士達が怪死する秘密を突き止めるため、彼女のテストパイロットに選ばれる文楽だが。サラに隠された秘密とは――

 

という訳でちょっと前に話題になっていたアーマードールの続刊が電子書籍として個人で出たということで1巻の電子書籍版と合わせて読んでみました(講談社ラノベで出ていた分も読んでます)

個人でも問題なく面白かった。

新たな七つの大罪の人形知能アスモデウスであるサラが登場。無邪気で可愛い。

文楽のあまり人間らしくない性格すごい好き。文楽にもまだ秘密がありそうだよな。

剣菱がキャラとして結構いいポジションにいるな。桂城はすっかり変態が定着して残念な感じに。

ルーシィ好きなので2巻で出番がなかったのは残念。

以降も出たのに気づけば買おうかなぁと思ってます。