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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

銃皇無尽のファフニール11 プリズマティック・ガーデン

銃皇無尽のファフニール11 プリズマティック・ガーデン (講談社ラノベ文庫)

銃皇無尽のファフニール11 プリズマティック・ガーデン (講談社ラノベ文庫)

 

ミッドガルへの侵攻を乗り切り、新しい生活を迎えた悠たち。そして学園に、キーリ、ヴリトラ、紫音、ジャンヌが転入してくる。新たな仲間を加えた学園生活は、ゲーム対決や浴衣でお祭りなど、とても賑やかなものになりそうだった。だが、平穏な日常は長くは続かない。様子のおかしいヴリトラ。彼女と深月の間に漂う不穏な空気。そして悠は深月からとある告白をされる。甘い余韻の中、悠が出した答えは―。「汝は既にこの“闇”と出会っているはずだ」それは終わりではなく始まり。加速していく終末への時計。もしもこの想いが偽物でも、このまま闇に呑まれたとしても、その手だけは離さない―。アンリミテッド学園バトルアクション第十一弾!

 

一段目の第十一弾という感じで、引っ越しやら海行ったり祭りが開催されたりと日常模様。完全に嵐の前の静けさ。

まあ毎回のことではあるが、なんといっても女の子がみんな可愛い!

今回はジャンヌが女の子の制服着たり水着着たりとなかなか頑張っていた。

あとはリーザが相変わらずいい女。いつも絶妙な位置取りだよなほんと。

そして何と言っても最後の深月。可愛すぎないか、この告白。そしてそこからの転落。最高すぎた。

次巻も非常に楽しみ。