晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を観てきた

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を観てきました。

舞台挨拶中継付きのやつで観ました。うっかりはやみん可愛かった。

感想やら思ったことを少々。ネタバレ含むかもしれませんので注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書き下ろしエピソードということで、1年生から2年生になる春休みの話。原作で言うと11巻と12巻の間の話。

劣等生らしい話で面白かった。流石です、お兄様。

個人的によかったのは戦闘シーンで、特に十文字先輩の戦闘シーンは良かった。ちょうど原作が十文字先輩関連で盛り上がってるとこだからより一層。

エリカの戦闘シーンも相変わらずかっこよかった。

寝起きの真由美さんエロ可愛い。

そして動くリーナが見れてよかった。動くリーナを見るためだけに劇場に行く価値があると思われる。シリアスな場面でも癒やしを忘れぬ心。

 

とまあ個人的には大満足だったんですが、気になった点があります。

原作未読のアニメ勢に不親切では? ということです。

(テレビシリーズを何度も観たとかじゃないんで記憶から抜け落ちてたりしたらごめんなさい)

まずはリーナの紹介がろくにないということ。まあスターズの総隊長とかそこら辺の紹介はあったと思うけど、劇中で達也がリーナのことを知っていたり、リーナも達也や深雪を知ってて親しげに話しているのに、その説明がなかった。原作読んでない人は違和感を覚えたんじゃないかな。

さらに九亜たちが調整体ということを聞いて、穂波さんを回想していたところ。追憶編ってアニメじゃ触れられてなかったはずだから、そこも原作未読だと謎だったんじゃないかな。特にその回想の説明もなかったし。

とまあ原作未読アニメ勢は不完全燃焼だったんじゃないかと推測してるんですがどうなんでしょうね。

 

続いて、来場者特典の小説美少女魔法戦士プラズマリーナについて。

これに関してはただただリーナが可愛いということ。

リーナがいかにして戦略級魔法師になったのかの話。 

 

結論

原作読んでる人は文句なく楽しめると思うので観に行って損なし。

アニメしか観てない人は楽しめるとは思うけど、謎が残ると思うので行く前でも行ってからでもいいから原作を読みましょう! 面白いから原作を読みましょう!!(大事なことなので(ry

 

 

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)

魔法科高校の劣等生〈1〉入学編(上) (電撃文庫)