晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

始まりの魔法使い2 言葉の時代

始まりの魔法使い2 言葉の時代 (ファンタジア文庫)

始まりの魔法使い2 言葉の時代 (ファンタジア文庫)

 

歴史を形作るファンタジー第二弾。

今回は狩猟生活から農耕と牧畜を始める。異世界らしい問題に対面しながらも工夫していく。この文明を作っていく感じはたまらんな。

そして様々な種族から留学生を迎える。それぞれ考え方が違い、言葉一つにおいても捉え方が様々で面白かった。

鼠は先生にクリティカルすぎて怖い。シグたちがいいやつでほんとよかったな。

前巻に引き続き種族ごとの寿命の違いが悲しくも美しい。そして先生と人間の少女たちを見届け続けているニーナがむしろ心配になってくる。

次もどう発展していくのか非常に楽しみ。