晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

いつかのクリスマスの日、きみは時の果てに消えて

結構いい過去改変モノだった。どっちかを助けたらどっちかが死んでしまうというやつ。

玖瑠美がなんかすげえ好きだった。

ページ数少なかったのもあって、個人的にはもうちょっとキャラの深掘りと言うか交流が欲しかった気もする。一巻完結だからってもあるんだろうけどキャラが魅力的だった分なおさら。

綺麗に一巻完結してるけど続刊を読みたくなるような魅力のある作品だった。