晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

終わりのセラフ5 一瀬グレン、16歳の破滅

終わりの天使計画。真昼がグレンに残した手紙に記されていた百夜教に行われるその実験。帝ノ鬼も知らないその計画を知ったグレンだったが、彼は父親を人質に真昼抹殺を命じられているグレンはどう動くのか。

 

相変わらずのカッコよさ。一つ一つの会話、仕草に惚れる。死ぬほど好き。

甘いグレンは仲間を受け入れそしてノ夜も仲間にし、真昼の予想を超えて手のひらからようやく脱する。

漫画版のキャラたちも関わってきだして、ドンドンと盛り上がってる。

シノアはこれ7歳とは思えないなw すでに完成されつつある。

グレンがカッコいいのもあるが、真昼も暮人もカッコいいのも凄い。真昼も暮人も迷いがないから惚れるよな。

美十の可愛さが半端なかった。この緊急事態になんという可愛さ出してんだよ。

グレンはあの後どう動いたのか、暮人は? そして何より真昼は何をするつもりなのか。次巻も待ち遠しい。