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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

ラエティティア覇竜戦記2-持たざる者の剣-

トウヤたちラウルス国は次の目標を北方のティリアに定める。手始めにティリアの精霊竜を説得すべくティリアに潜入するトウヤたち。精霊竜が出してきた条件は当代のティリアの神王を殺すというものだった。

 

この頭脳戦やっぱり面白い。敵地に乗り込んでの駆け引きに、神王や守護神とのゲームは緊迫感があって非常に良かった。

トウヤは色々準備して想定しての戦いで勝利するわけだけども、ユウリとの勝負はその想定を超えた。それでも対応するのがトウヤの凄いところだけれども、守護神ですら、同じ土俵に乗ればトウヤの想定通りになり敗れ去る中、ユウリも相当すごいよな。覚悟を含めて。

2国目を下し盛り上がってるのに、これで打ち切りな感じのあとがき。

ものすごく勿体無い。他の国の設定や、神王や守護神との勝負も読みたかった。

実はこのあとがきはフェイクで次巻も出ると信じてます。