晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

Fate/strange Fake (2)

冬木と呼ばれる地で語られる、どこにでもあるような噂話『蝉菜マンションの赤ずきん』。その話には、噂では語られぬ続きがあった。

米国・スノーフィールドにて紡がれる、都市伝説の後日談。その怪談の主役、アヤカ・サジョウが巻き込まれたのは、生半な流言飛語などよりも遥かに荒唐無稽な―偽りだらけの聖杯戦争だった。「問おう、汝が俺のマスターか」半壊したオペラハウスの中、アヤカの前に佇むのは『セイバー』と名乗る騎士。

聖杯戦争の仕掛け人たちですら与り知らぬ謎のサーヴァントの参戦により、事態は混迷を極めていく。

そして、市内のカジノビルで賭博に興じるギルガメッシュは、そのとき―。

 

自由すぎるサーヴァントうあマスターが多くてなかなか混沌としている聖杯戦争。テレビに写ったり、インタビューされたり、警察に捕まったり、カジノで遊んだりとやりたい放題だな。

なかでもギルがカジノで賭け事に興じている姿が好き。

アサシンさん可愛いな。ジェスターの気持ち分からなくもない。

どんどんと強者が出てきて、面白くなってくる。

ギルの前に現れた2人は何者なのか、セイバーと名乗るサーヴァントは何者なのか、次巻も楽しみ。