晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

アオイハルノスベテ3

アオイハルノスベテ3 (ファミ通文庫)
 

卒業しても輪月症候群を継続する方法があると知った浩人は柳沼と共にスタンプの人に会いに行くことにする。その旅行に葵、まひる、美帆も参加することになり……。夏、海、バーベキューと青春満喫な第3巻。

 

世界をやり直した人物が明らかとなる。まあ正体に関してはそれほど意外性はなかった。

そして葵の家族の問題も浮上してくる。

家族の問題は難しいな、ほんとに。葵を言葉によって引き止める。いやぁ口説くね。すっかり浩人の周りはハーレムと化してるね。

最後の葵の台詞はそうなっちゃうかっていう感じ。個人的にはめちゃくちゃ好きだけど。

葵も浩人もシンドロームが明らかになりシンドローム率がかなり上がる。こうなってくるとシンドローム大好きな柳沼が哀れになるレベル。

生徒会との対立もかなり表面化し、今後はその衝突がメインになってくるのかな。浩人の死に関係する以上無視は出来ないし、なかなか楽しみ。

次巻も期待。