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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

チートな僕のアホの娘育成論 (2)

チートな僕のアホの娘育成論 (2) (MF文庫J)

チートな僕のアホの娘育成論 (2) (MF文庫J)

 

天災的な魔術の才能を秘めたアホの娘、音葉を弟子にしたチート的才能を持つ魔術の天才、桜川晴斗。通称“万物を統べし精霊王”。だが一緒にいる時間が増えるにつれて片思いの応援という当初の目的から遠ざかってしまっているのではないかと、疑問を感じ始めていた。ある日、ひょんなことから友人、哲史の親戚が経営する温泉旅館に皆で向かうことに。観光を楽しむ一行の前に現れたのは「会いたかったです、お兄さまーっ!」晴斗の実の妹である加奈だった。「わたしはししょーの一番弟子。ししょーを一番慕っているのは、わたし」「バカなこと言わないで!一番好きなのは加奈だもん!」アホの娘が増えてさらにドタバタの魔術系スラップスティック第二弾!

 

チートな主人公による規格外アホの娘育成モノ第二弾。

哲史とまともに話せないという致命的な問題のせいでなかなか上手く仲が発展しない音葉。いつしか晴斗に依存するようにもなる。恋愛手伝う系ラブコメ王道の好きになっちゃった展開来るかと思ったがそうでもなかった。

この作品女の子たちがほんとかわいい。音葉や紗季もだがなんといっても良が可愛い。ついでに言うとブルーもなかなか良かったw 人形の身でもじもじしやがって可愛いじゃないか! ブラコン妹ちゃんも良い。

哲史が冷めているというか達観してるような感じがどうにも好きになれない。しかし、近くに晴斗みたいなのがいればそうもなるのかな。流石にあのチートっぷりは反則だよな……。

さて、次巻出るのか分からないが出るなら期待。

 

 

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