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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

対魔導学園35試験小隊 (11).魔女狩り戦争 (下)

感想 ファンタジア文庫

残存する魔力の脅威を取り締まる『異端審問官』の育成機関、通称『対魔導学園』には、劣等生の寄せ集め部隊『第35試験小隊』が存在する。死闘の末、臨界点での任務を果たした35小隊。その頃、学園周辺は『幻想教団』の襲撃を受け、地獄の戦場へと姿を変えていた。世界に終焉をもたらさんとする魔女マザーグース、彼女が召喚する無数の英雄。そして、タケルの剣の師であり、人を超えた鬼神・草薙オロチ。圧倒的な彼我の力の差を前に、タケルたちは極限の戦いを挑む。世界を―大切な人たちを守るため。絶望も限界も超えていく、学園アクションファンタジー!!

 

すでに学園モノではなくなってる気もする学園アクションファンタジー第十一弾。魔女狩り戦争(下)だが魔女狩り戦争全然終わってない件。

文書の確保に成功したタケルたちはその文書から颯月の秘密を知ることとなる。その衝撃的な内容にショックを受ける一行だが、タケルだけは揺るがない。精神的にも強くなってて安心できるな。

戦闘面でも完全に人間やめたタケル。この無茶がいつまで続けられるのか心配だな。他の35試験小隊の面々も相当強くなった。特にマリは今回頑張ってたな。あとうさぎもいいとこもってくな。

なんとかオロチとマザーグースを下したタケルたちだが、ここでキセキ登場。さらにホーンテッドも出てきそうで不安しかないが、次巻も楽しみ。

キセキが救われることを願って……。

 

 

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