読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

カボチャ頭のランタン03

感想 ダッシュエックス文庫
カボチャ頭のランタン03  (ダッシュエックス文庫)

カボチャ頭のランタン03  (ダッシュエックス文庫)

 

迷宮から無事帰還したランタン一行は、敵襲を誘い出そうと一計を案じる。ランタンに強い執着を見せる射手・バラクロフ。狂乱する麻薬密売組織の頭首・カルレロ。そして背後に控える巨大な黒幕…。探索者ギルド職員テス、傭兵探索者ルーと共に、ランタンとリリオンは激化する戦いに身を投じる。そして明かされるランタンの、リリオンの過去。出会うべくして少年と少女は出会い、独りと独りはやがて二人になった…。圧倒的な描写力で綴る本格迷宮ファンタジー、WEB版からの大幅改稿を経てさらなる魅力で贈る待望の第三巻!!

 

今回は迷宮には潜らず、ランタンたちを狙うバラクロフたちを誘い出しテスやルーとともに戦いを挑む。

いつもながらこの作品の戦闘シーンは濃い。ほぼほぼ戦闘シーンと言ってもいいんではないだろうか。そんな戦闘でこれまた毎度のごとくボロボロになるランタン。

今回はなんといってもテスの強さと戦闘狂っぷりがよく出ていてよかった。

リリオンが事ある毎にランタンに甘えてるのほんとかわいい。見た目に反する幼さがなんとも言えない魅力を醸し出してる。

闇はまだまだ深そうでこれからも大変そうだが、とりあえず一段落。次巻も楽しみ。

 

 

関連記事

kaimu0409.hatenablog.com