晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術3

MMORPGクロスレヴェリに似た異世界へ召喚されたディアヴロは、手違いで奴隷としてしまった豹人族のレムと、エルフのシェラを従え、異世界ライフを過ごしていた。そこへ魔族エデルガルトが現れて『レムの中に封じられている魔王クレブスクルムを復活させるのに協力しないか?』と持ちかけてくる。以前、レムの中の魔王を取り除く、と約束していたディアヴロは―内心は怯えつつも、いつもの魔王ロールプレイを発揮して、魔族の提案に乗ってしまう!「魔王クレブスクルムを復活させ、この俺が倒す!」ロールプレイVS本物!?いずれ世界を震撼させる魔王(演技)が絶対的な強さで突き進む異世界冒険譚、第三幕!

 

アウトー!もう色々アウト!

ネコ耳少女のあそこに指を突っ込んだり、幼女魔王と巨乳エルフに半裸で抱きつかれたり、幼女魔王とキスしたり。いや最初のがやばすぎて他のは普通に思えてくるから不思議。

そんなこんなで今回はレムの中の魔王を復活させ、復活した魔王との云々。しかし幼女魔王は最近だと王道だけどやっぱいいよね。シェラが妹のように可愛がり、レムもなんだかんだで打ち解けるやはり幼女は最強か。

しかし聖騎士を前に堂々と魔王と名乗ったり、ディアブロの迂闊さが良く出ていて心配になるな。しかもロールプレイしてないとコミュ障が出てまともに話せないの何とかしないとマズいよな。

魔族内の派閥が見えたり、アリシア、エデルガルトがどうなるのか楽しみ。次巻も待ち遠しい。

 

 

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