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晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

魔法科高校の劣等生 (18) 師族会議編 (中)

世界中の魔法師が注目する師族会議は、何者かによる自爆テロによって幕を下ろした。この残酷な計画は、死体を操る魔法によって引き起こされていた。使用された魔法を手がかりに、黒幕を追う達也。そして、「四葉家の司波達也殿がお前と同様、十文字殿の下で捜索に加わる。将輝、意地を見せろよ」そう一条剛毅に発破をかけられた将輝は、『テロの黒幕』捜査メンバーである達也に対抗するように東京へ向かう。深雪に『婚約』を申し込んでいる彼は、思い掛けない手を使って深雪にアプローチを試み…。

 

評価:87

 

中巻ということで、反魔法師の世論が形成され事態は刻一刻と悪化の一途をたどる。そんな中一条が第一高校へとやってくる。そんな訳でいろんな思惑が錯綜する中、達也は十文字や一条たちとテロの黒幕を追うことになる。

真由美さんは相変わらず可愛い。ほんと上手い塩梅で攻めてくるな。

不安そうな深雪を見ていると可愛く思えてくるな。深雪は段々好きになってきた。

そして一条は深雪へのアタックが上手くいかない。どうにもこうにも深雪の前では浮足立ってて見てられない。

達也のスタンスは相変わらずな深雪優先で、それだけに今回のラストを受けてどうなっていくのか非情に楽しみ。ヘタしたら達也が一番の爆弾になりかねないからな。

次巻も待ち遠しい。

 

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