晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (3)

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (3) (MF文庫J)

エイルン・ラストコード ~架空世界より戦場へ~ (3) (MF文庫J)

 

エイルン=バザットはロボットアニメ世界から召喚されたアニメキャラクターである。氷室義塾機兵部の対マリス戦での活躍は大きな注目を浴び、アメリカからデータ採取のため無人島遠征の依頼を受ける。だが優秀なヘキサを狙う武装組織、さらにマリスまでもが来襲。無事これを退けるものもエイルンが全治3ヶ月の重傷を負ってしまう。セレンの精神は依然不安定なまま。クイーンが来襲すれば氷室義塾が崩壊する。雷鳥国際連合所属のマリス鎮圧部隊“ロイヤルガード”のネイバーチームの派遣を決定。しかしエイルン不在の状況に焦りを覚えた紫貴の暴走が始まってしまい―!?爆発する爽快感!とにかく熱くて、火傷する、新世代ロボットライトノベル第三弾!

 

評価:85

 

このラノ新作第一位のロボットバトル第三弾。

序盤から飛ばしていて少し置いていかれそうになったが、後半の熱さは相変わらず凄い。そして胸糞からの熱さへの流れが凄くいい。

今回はセレン覚醒回というかデストブルム覚醒回というか。

途中に入ってくる漫画が今回はなかった。あれは特徴的であり実験的だったから続けて欲しかったな。それの個人的な好みは置いておいて。

エイルンの異常さを改めて知る回。生身であそこまで化け物だったのか。しかしエルフィーナはこれヒロインですわ。

葵ってこんなに口悪かったっけと思うほど口悪いな。

氷室義塾の生徒たち喧嘩っ早いというかすぐ衝突するな。そんな中でオルソンたちが輝いていた。

さて、次巻群像ドラマをコンセプトということでいろんなキャラが活躍することを期待して。 

 

 

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