晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

双子喫茶と悪魔の料理書

双子喫茶と悪魔の料理書 (講談社ラノベ文庫)

双子喫茶と悪魔の料理書 (講談社ラノベ文庫)

 

幼馴染である双子の姉に思いを寄せる主人公。古本から出てきた妖精がその願いを叶えると言い縁を結んだのは双子の妹だった。なんとかこの縁を断ち切るために、双子の妹の水希は主人公が姉の葉月と付き合えるように手伝うが、縁の力は強くて……という感じで進んでいく三角関係。

予想してたよりかなり良かった。最後の篝の選択とか水希の選択とか好き。ああいうのが好きなんだよ。

しっかし水希が可愛すぎる。こんな幼馴染が欲しいだけだった。

篝は葉月にはヘタれるのに水希には結構強引なのとか良い。