晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

きのうの春で、君を待つ

きのうの春で、君を待つ (ガガガ文庫 は 7-2)

4日後にタイムリープした主人公がそこから2日戻って1日進みながら空白の4日間を埋めていく。

オチというか何があったかは割とオーソドックスだったが、2日戻って1日進む中で段々と明らかになっていくのは面白かった。

あかりが幸せになってくれればなんでもいいよ。ほんとに。

人の足を引っ張ることしかできないゴミはマジで嫌い。

 

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