晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

魔法科高校の劣等生 (15) 古都内乱編 (下)

古都内乱編下巻。

ようやく周公瑾との決着。

個人的な印象として今回は達也の説明がやたら多かった気がする。いつものことなんだろうけど後半まで動きが少なかったからかな。

会話は相変わらず無駄が多いというか、そこはスッといけばいいのにというところで勘違いとかすれ違いとか多い。まあもうそれも味なんだけど。

登場人物が増え話も大きくなってきたから段々とキャラ同士の繋がりとかキャラ自体の出番が制限されてきてる。個人的にはもっと司波兄妹と黒羽姉弟の絡みを見たいんだがな。

やはり真由美さん最高です。高校卒業しても出番がしっかりあって安心。酔った真由美さん可愛すぎた。

一条って何だかんだ達也にとったら便利な立場なのかな。案外いいコンビ。無駄がなくていい。

内乱編とは言いつつ事が大きくなることもなく、今回は次巻への布石という面も大きかったんじゃないかなと。これ次巻予告を読んだらワクワクが止まらないんだけど! いよいよ四葉に深く踏み込むのかと思うと楽しみすぎる。

 

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