晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)9

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)9 (GA文庫)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)9 (GA文庫)

 

七星剣武祭決勝戦当日。一輝は最愛の恋人にして最強のライバルでもあるステラとの一戦に向け、最後の調整を行っていた。そんな彼の前にスパーリングパートナーとして現れたのはこれまで彼が戦ってきた実力者たち! 《雷切》、《七星剣王》そして《風の剣帝》。 錚々たる面子を前に《無冠の剣王》は自らの牙を極限まで研ぎ澄ませていく!! 「騎士の頂を巡る最後の戦いで、――――僕は君と戦いたい」 かつて交わした約束は、いま現実のものとなり、大会史上最も苛烈で過酷で美しく、そして泥沼のような戦いが幕を開ける! 果たして誓いの先に待つ運命は!? 《最強》と《最弱》、雌雄を決する第九弾!

 

評価:86

 

いよいよ頂上決戦。相変わらず面白い。面白いが少々期待しすぎてしまった感はあった。そうするしかないところでそうしたというか。むしろ次巻以降の期待がすごく高まった巻だった。

雷切がかっこ良すぎるんだよな。しかしここで一輝と王馬の戦いが実現するとは。

魔人の域に達した一輝の魔人たちとの戦いは楽しみすぎる。

一輝とうとう男になりやがった。てかエロ小説かと思いました(小並感 あの時の一輝は死んだに笑った。

次巻、ステラの実家訪問ということで楽しみ。

 

関連記事

kaimu0409.hatenablog.com

kaimu0409.hatenablog.com

kaimu0409.hatenablog.com