晦日の夢でラノベを読む

ライトノベルの感想をだらだら書いていきます。

夏へのトンネル、さよならの出口

夏へのトンネル、さよならの出口 (ガガガ文庫)

素晴らしい青春モノ。

田舎の雰囲気好き。

そして失われたものを取り戻したいという焦燥感、特別になりたいという焦燥感が何とも言えずよかったなぁ。

そしてあの決行を延期した、3日後に花城がまさかと気付くシーン好き。

過去に折り合いをつけるのに払った代償は大きくとも、こうしないと先に進めなかったんだろうなぁ。2人がこの先幸せになって欲しい。

 

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